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    Apple、watchOS7パブリックベータ5を登録ユーザー向けにリリース

    watchOS7 WWDC 2020

    watchOS7 WWDC 2020
     
    Appleは現地時間9月10日、watchOS7パブリックベータ5を登録ユーザー向けにリリースしました。パブリックベータ4から1週間でのリリースとなり、開発者向けの最新のベータ版は数日前にリリースされたばかりです。

    睡眠追跡機能が追加

    wachOS7パブリックベータ4は、現地時間9月3日にリリースされ、開発者向けのベータ8は現地時間9月9日に公開されています。
     
    watchOS7では、睡眠追跡機能が追加されます。この機能は、睡眠中にApple Watchを装着していれば、睡眠記録を付けてくれるというものです。これには、就寝前のルーチンを助けてくれる就寝準備(Wind Down)の機能や、サイレントモードをオンにして、Apple Watchのディスプレイが暗くなるスリープモードも備えられています。
     
    これらに加えてアラームには、触覚フィードバックを使って目を覚ますことができる機能が追加され、起床画面には天気予報とバッテリー残量が表示されるようになります。
     
    睡眠追跡機能とともに、Apple Wathには、流水音と手洗いの動作を感知し20秒のタイマーを起動する自動手洗い検出機能が搭載され、適切な時間で手を洗うことができます。

    文字盤の共有が可能に

    新しく追加されたウォッチフェイス共有機能では、他の人と文字盤を共有したり、App Store、メッセージ、メール、Webサイトなどを介したリンクからダウンロードが可能です。
     
    さらに、タキメーターを搭載した「クロノグラフプロ」などの新文字盤の追加、コンプリケーションのアップデート、「アクティビティ」アプリの名称が「フィットネス」に変更され、新しいワークアウトの種目が追加されています。
     
    マップアプリでは自転車の経路案内、Siriでは言語の翻訳もできるようになったほか、ショートカットアプリが使えるようになっています。
     
    watchOS7は、Apple Watch Series 3、Series 4、Series 5に対応していますが、Apple Watch Series 1、Series 2には対応していません。
     
     
    Source:MacRumors
    (m7000)

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