横浜銀行の「はまPay」がApple Payに対応、 iDで支払い可能に - iPhone Mania
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2020年8月24日 15時33分

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横浜銀行の「はまPay」がApple Payに対応、 iDで支払い可能に

はまPay


 
横浜銀行は、スマートフォン決済サービスの「はまPay」をApple Payに対応させ、iD端末での決済が可能になったことを発表しました。

「はまPay」がApple Payに対応

横浜銀行が提供するスマートフォン決済サービス「はまPay」がApple Payに対応しました。これにより、およそ100万カ所以上のiD加盟店でApple Payによる決済が可能となります。
 
このサービスは、横浜銀行と三井住友カードとの事業提携を通じて実現したもので、銀行口座と紐づいたプリペイドカードをiPhoneまたはApple Watchで発行するのは国内初の取り組みです。プリペイドタイプのため、13歳以上から利用することが可能です。
 
なお、銀行口座に直結したデビットタイプのiDではないため、事前に「タッチ決済残高」にチャージする必要があります。

タッチ決済のほかにコード決済にも対応

はまPayでは、今回導入されたApple Payによる「タッチ決済」のほかに、「コード決済」と「払込票決済」に対応しています。
 
タッチ決済は先述のとおり、タッチ決済残高から支払いを行います。利用限度額は1日あたり10万円、1カ月あたり100万円となります。
 
コード決済は登録した口座から直接支払いを行います。銀行Pay加盟店やSmart Code加盟店でバーコード・QRコードを読み取りまたは提示して支払いを行います。利用限度額は1日あたり3万円です。
 
払込票決済も登録した口座から直接支払いを行います。払込票のバーコード・QRコードを読み取って支払いを行います。利用限度額は1日あたり3万円です。

乱立する「J-Coin Pay」「Bank Pay」「銀行Pay」

銀行系のスマートフォン決済サービスは大きくわけて「J-Coin Pay」「Bank Pay」「銀行Pay」の3種類が存在します。
 
J-Coin Payはみずほ銀行が提供するサービスで送金機能を標準搭載しています。
 
Bank Payは日本電子決済推進機構(JEPPO)が提供しています。デビット決済システム(J-Debit)を活用した決済サービスです。
 
銀行PayはGMOペイメントゲートウェイが提供するサービスで、参加する金融機関各社が加盟店を相互開放して決済ネットワークを広げています。はまPayゆうちょPayは銀行Payに属しています。
 

 
 
Source:横浜銀行(1)(PDF), (2), ITmedia Mobile
(藤田尚眞)

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