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2020年8月15日 21時05分

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Ryzen Threadripperを搭載したシャープ書院のようなワークステーション

Ryzen thereadripper portable_05
 
Mediaworkstationsが、Ryzen Threadripperを搭載する持ち運び可能なワークステーションを販売しています。本機には、持ち運びを容易にする専用キャリーバッグも用意されています。

フルスペックでは500万円超

SHARP WD-A710
 
Mediaworkstationsが販売する持ち運び可能なワークステーション、a-XPのレイアウト、開閉機構は、シャープが販売していたワープロ、「書院 WD-A710」を彷彿とさせるものです。
 
Ryzen thereadripper portable_01
 
a-XPの重量は最大で45ポンド(約20キログラム)になるため、持ち運びを容易にするための専用キャリーバッグも用意されています。
 
Ryzen thereadripper portable_04
 
本機の基本構成価格は7,997ドル(約86万円)で、CPUは「24コア、48スレッドのAMD Ryzen Threadripper 3960X」が搭載されます。
 
Ryzen thereadripper portable_02
 
フルオプションでの価格は約50,000ドル(約530万円)になり、この構成では搭載CPUが「64コア、128スレッドのAMD Ryzen Threadripper 3990X」になります。

EPYC搭載モデルも用意

Ryzen thereadripper portable_06
 
MediaworkstationsはAMD EPYCを搭載したモデル、a-X2Pも用意しています。本モデルをフルオプション構成にすると、販売価格は110,000ドル(1,180万円)を超えます。a-X2Pの重量は最大50ポンド(約22.5キログラム)と、a-XPよりも更に重くなります。
 
 
Source: Mediaworkstations a-XP, a-X2P via Wccftech
Photo:シャープ
(FT729)

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