2024年2月15日 サイトリニューアルを行いました。引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

    Ryzen Threadripperを搭載したシャープ書院のようなワークステーション

    Ryzen thereadripper portable_05

    Ryzen thereadripper portable_05
     
    Mediaworkstationsが、Ryzen Threadripperを搭載する持ち運び可能なワークステーションを販売しています。本機には、持ち運びを容易にする専用キャリーバッグも用意されています。

    フルスペックでは500万円超

    SHARP WD-A710
     
    Mediaworkstationsが販売する持ち運び可能なワークステーション、a-XPのレイアウト、開閉機構は、シャープが販売していたワープロ、「書院 WD-A710」を彷彿とさせるものです。
     
    Ryzen thereadripper portable_01
     
    a-XPの重量は最大で45ポンド(約20キログラム)になるため、持ち運びを容易にするための専用キャリーバッグも用意されています。
     
    Ryzen thereadripper portable_04
     
    本機の基本構成価格は7,997ドル(約86万円)で、CPUは「24コア、48スレッドのAMD Ryzen Threadripper 3960X」が搭載されます。
     
    Ryzen thereadripper portable_02
     
    フルオプションでの価格は約50,000ドル(約530万円)になり、この構成では搭載CPUが「64コア、128スレッドのAMD Ryzen Threadripper 3990X」になります。

    EPYC搭載モデルも用意

    Ryzen thereadripper portable_06
     
    MediaworkstationsはAMD EPYCを搭載したモデル、a-X2Pも用意しています。本モデルをフルオプション構成にすると、販売価格は110,000ドル(1,180万円)を超えます。a-X2Pの重量は最大50ポンド(約22.5キログラム)と、a-XPよりも更に重くなります。
     
     
    Source: Mediaworkstations a-XP, a-X2P via Wccftech
    Photo:シャープ
    (FT729)

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