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2020年7月9日 13時55分

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iOS14はリアルタイムオーディオ音量測定機能を搭載、大音量によるダメージを防止

ios14
 
iOS13ではヘッドフォンの大音量にユーザーがどのくらい晒されていたかを確認できる機能が搭載されています。この機能がiOS14ではさらに進化し、コントロールセンターからリアルタイムで音量レベルが確認できるようになります

リアルタイムで音量確認

iOS13にはiPhoneに接続されたヘッドフォンの音量を記録・確認できる機能があります。ヘルスケアアプリで「ヘッドフォン音量」と検索すると、過去のヘッドフォンで再生された音量の記録が閲覧できます。この記録からユーザーは音量レベルが適正であったかどうかがチェックできるようになっています
 
ヘッドフォン音量
 
ヘッドフォンの音量が80デシベル未満であれば問題はないとされますが、このレベルを超える音に長期間さらされると永続的な聴覚障害を引き起こす可能性があるとAppleは注意を喚起しています。
 
このヘッドフォンの音量測定がiOS14ではコントロールセンターからも確認可能になり、再生音量をリアルタイムで測定できるように進化しますリアルタイムオーディオ音量測定機能ではApple Watchのノイズアプリと同様の表示が採用され、音量が80デシベルを超えると、測定アイコンが緑から黄色に変わり、ユーザーに注意を促します。
 
なおリアルタイムオーディオ音量測定機能はほとんどのヘッドフォンで作動しますが、AirPodsシリーズおよびその他の認定済みヘッドセットなら測定がより正確になるとAppleは公表しています。
 
 
Source:9to5Mac
(KAZ)

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