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2020年6月5日 18時13分

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天気アプリ「ウェザーニュース」、翌日の痛みリスクを通知する「天気痛アラーム」の提供を開始

ウェザーニュース
 
ウェザーニューズは、天気予報アプリ「ウェザーニュース」において、「天気痛予報」の新機能を追加しました。

気圧や天気変化による不調を予報する「天気痛予報」

天気痛予報」とは、ウェザーニュースと天気痛ドクター佐藤純医師が共同開発したサービスです。気圧や天気の変化に起因する体の不調「天気痛」が起こりやすいタイミングを予報します。6日先までの天気痛の発症リスクが「警戒」「注意」「やや注意」「安心」の4ランクで予報されるので、体調管理に役立てることができます

痛みのリスクを事前にプッシュ通知でお知らせ

「ウェザーニュース」では従来から「天気痛予報」を提供してきましたが、今回「天気痛アラーム」機能が追加されました。「天気痛アラーム」では、事前に登録した地点での翌日の天気痛の発症リスクが「注意」もしくは「警戒」の際に、スマートフォンのプッシュ通知で知らせてくれます。翌日の天気痛の発症リスクを事前に把握できるので、健康管理に役立てることができます。

痛みや服薬を記録できる「わたしの天気痛メモ」機能

ウェザーニュース
 
「天気痛アラーム」と同時に提供される新機能「わたしの天気痛メモ」では、痛みが起きたタイミングや薬の服用の履歴をアプリに記録することができます。過去の症状と天気、気圧などを照らし合わしせて確認することができるため、どんな時に「天気痛」が起こりやすいのかの確認や、薬の服用による症状の変化など、傾向の把握に役立ちます。
 
「わたしの天気痛メモ」に記録した症状は天気痛予報の分析データとしても活用され、天気痛予報の精度改善に役立てられるということです。
 

 
 
Source:ウェザーニューズ
(藤田尚眞)

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