トップページ > 最新情報 > SONY WH-1000XM4の新機能に関するリーク情報〜2台と常時ペアリング可能
2020年5月23日 05時05分

読了まで 233

SONY WH-1000XM4の新機能に関するリーク情報〜2台と常時ペアリング可能

Sony WH-1000XM4


 
SONY WH-1000XM4に搭載されるとみられる新機能のリーク情報が伝えられました。WH-1000XM4は常時2台とペアリング可能になる他、使い勝手も向上しそうです。

2台常時ペアリング

TwitterユーザーのJustPlayingHard(@justplayinghard)氏はSONY Headphones Connect APKを解析した結果から、SONY WH-1000XM4が搭載する可能性のある新機能を発見しました。WH-100XM4の出荷準備は整っている段階だとの噂もあるだけに、製品版への搭載が期待されます。
 


 
今回の解析により明らかになった、開発中の新機能は下記の通りです。
 

  • 常時2台とのペアリングが可能
  • DSEE HXをDSEE Extremeにアップグレード
  • Google Mapsの位置情報と連動した、設定変更機能
  •  
    これらの新機能が搭載されれば、これまで複数のデバイス間でその都度行っていたペアリングの設定と解除が不要になり、2台の登録したデバイス間で容易にペアリング先を変更できるようです。
     
    また、DSEE HXからDSEE Extremeにアップグレードされることで、CD音源や圧縮音源を「ハイレゾ相当」の高解像度音源にアップスケーリングした際の音質が向上しそうです。
     
    ノイズキャンセリングレベルの設定は、Google Mapsの位置情報と連動した自動設定が可能になりそうです。また、WH-1000XM4自体が周囲の音をモニタリングし、他の人から話しかけられた際に自動的にノイズキャンセリングレベルを調整し、声を聞きとりやすくする機能も見つかっているようです。

    他社製品との競争激化か

    今後、この価格帯のオーバーイヤーヘッドホン市場では、AirPods Studioの登場が噂されている他、この市場のパイオニアであるBOSEは、AppleとSONYがしのぎを削るアクティブノイズキャンセリング機能付き完全ワイヤレスイヤホンを発売する予定であることから、この3社間での競争が激化しそうです。
     
     
    Source:JustPlayingHard(@justplayinghard)/Twitter via Tom’s Guide
    Photo:Notecookcheck
    (FT729)

    ▼ 最新情報を受け取る

    Twitterで最新情報をみる
    Facebookで最新情報をみる
    IMアプリをインストールする
    feedlyで最新情報をみる