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2020年5月19日 22時29分

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Appleメガネ、今年後半に発表され、2021年末に54,800円で発売か

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Appleメガネ2020年第4四半期(10月〜12月)か2021年第1四半期(1月〜3月)のイベントで発表され、その後、499ドル(約54,800円)で発売されるとの予想を、FRONT PAGE TECHのYouTubeチャンネルでジョン・プロッサー氏が伝えました。

予想価格は499ドル(約54,800円)

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Appleメガネのマーケティングネームは「Appleグラス」、価格は本体が499ドル(約54,800円)に、必要に応じた処方料(度付きレンズを入れる場合の視力測定およびレンズ加工料か)を合計した金額になるとプロッサー氏は予想しています。

iPhoneとペアリングして使用

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プロッサー氏によれば、Appleメガネのデータ処理はiPhoneとペアリングし、初代Apple WatchのようにiPhone側で処理されるとのことです。Appleメガネの発表は、例年より1カ月遅れの10月のiPhone12シリーズの発表イベントか、2021年3月のメディアイベントにおいて、「One More Thing」デバイスとして発表されると、同氏は伝えています。
 
その後、開発者によるソフトウェア開発・対応のためのリード期間を経て、Appleメガネは2021年第4四半期(10月〜12月)か2022年第1四半期(1月〜3月)に提供される可能性が高いようです。

プロトタイプはプラスチック、製品版はメタルフレームか

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プロッサー氏は、Appleメガネのプロトタイプのフレーム素材はプラスチックながら製品版ではメタルフレームになる可能性があり、右のテンプル(つる)にLiDARセンサーを装備しているが、プライバシーの観点からカメラは装備していないこと、充電は専用スタンドに置いて行うことも伝えています。

左右両方のレンズに情報を表示

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Appleメガネは、両レンズがディスプレイになり、Starboardと名付けられたUIを採用、各種操作は(Appleメガネの前での)ジェスチャーにて行いApple独自のQRコード読み取りに対応しているようです。
 
プロッサー氏の情報によれば、初代Appleメガネはサングラスおよび着色レンズには対応しない(2代目以降で対応の可能性)ようです。また、iPad Pro(2020モデル)や今後発売予定のiPhone12 Proシリーズに搭載されるLiDARセンサーのデータが、Appleメガネ開発チームの製品開発に活かされると、同氏は伝えています。
 
動画はこちらからご確認下さい。
 

 
 
Source:FRONT PAGE TECH/YouTube
(FT729)

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