2020年5月13日 08時16分

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iOSシェア、アジアやアフリカなどで減少傾向に 安価なブランドへシフト

スマートフォン


 
アウンコンサルティングは5月12日、世界40カ国を対象に2020年4月に実施した、各国主要OS・機種シェアの調査結果を公表しました。のシェアは、アジア、南アメリカ、アフリカで減少傾向にあるようです。

【OSのシェア状況】中国のAndroidシェアが80%を超える

今回の調査結果は、 OECD加盟主要国を中心にアウンコンサルティングが抽出した40カ国を対象に、各国の主要OSと機種のシェア状況についてまとめたものです。
 
世界最大の市場とも言われているでは、Androidのシェアが81.34%iOSのシェアが17.83%でした。中国のAndroidのシェアが80%を超えたのは2019年7月以来ぶりです。
 
また、フィリピンやインド、ブラジルなど中国を含む計14カ国の国と地域でAndroidのシェアが80%を超えています。
 
これらの国ではSamsungやのシェアが特に伸びており、機種シェアと相関関係にあるようです。

【機種のシェア状況】Appleのシェア率が減少傾向に

アウンコンサルティングが2019年11月に実施した調査ではのシェアが全体的に減少傾向にありましたが、今回の調査ではさらに、マレーシア、インドネシア、アラブ首長国連邦でAppleに代わり他機種が2位以内にランクインしました。
 

  • マレーシア:Apple→Huawei
  • インドネシア:Apple→Oppo
  • アラブ首長国連邦:Apple→Huawei
  •  
    アジアや南アメリカ、アフリカの国と地域においては、Appleなどの比較的高価な機種から、安価なAndroid機種にシフトしているようです。
     
    以下は各国のOS・機種のシェア状況です。
     
    世界40カ国、主要OS・機種シェア状況 【2020年5月】-1
    世界40カ国、主要OS・機種シェア状況 【2020年5月】-2
    世界40カ国、主要OS・機種シェア状況 【2020年5月】-3
    世界40カ国、主要OS・機種シェア状況 【2020年5月】-4
     
     
    Source:アウンコンサルティング
    Photo:Pixabay-terimakasih0
    (kotobaya)

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    iPhone Mania編集部

    iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

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