2020年4月23日 08時43分

読了まで 150

Apple、タブレット向けプロセッサ市場で圧倒的なシェアを獲得

2019年のタブレット向けAP


 
2019年のタブレット向けケーション市場において、が売上高の44%という、圧倒的なシェアを占めていたことがわかりました。

2019年のタブレット向けAP売上高は19億ドル

調査会社Strategy Analyticsが、世界全体でのタブレット向けアプリケーションプロセッサ市場に関する調査データを公開しました。アプリケーションプロセッサ(以下AP)とは、やタブレットでCPUとともに統合されたプロセッサのうち、通信や通話以外のOSなど、さまざまなアプリの処理を担うものです。
 
同社のデータによると、2019年のタブレット向けAPの売上高は19億ドル(約2,050億円)で、前年と比べ2%増えています。

AppleのAP市場におけるシェアは44%でトップ

そして各社のシェアを見ると、向けにAシリーズプロセッサを生産するAppleのシェアが44%と、2位のQualcommとIntel(どちらも16%)を大きく引き離しています。
 
このデータは、タブレット市場においてiPadが大きなシェアを持つことも示唆しています。また米メディア9to5Macは、AppleのiPad事業において、Aシリーズプロセッサが重要な役割を果たしていることも意味すると指摘しています。
 
Strategy Analyticsによれば、2019年のタブレット向けAP売上高における上位5社は、Apple、Qualcomm、Intel、MediaTek、Samsung LSIです。

 
 
Source:Strategy Analytics via 9to5Mac
(lunatic)

カテゴリ : 最新情報   タグ : , , , ,
著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる