メニュー
特集
9月12日(土) 午後9時 予約開始
iPhone18 Pro
予約ガイド
予約手順・当日の動き方
各社の実質価格を比較
iPhone Mania 特集
iPhone18
発売日・スペック・予約方法
お得な買い方まとめ

特集
スマホ料金プラン比較
大手・格安SIM 16社をランキング
2026年7月版 詳しく見る →


50万人分の「Zoom」アカウントがダークウェブとハッカーコミュニティで販売

zoom

zoom
 
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、多くの国や地域でリモートワークや自宅学習が推奨されており、ビデオ会議サービス「Zoom」の利用者数が急激に増加していますが、アカウントのログイン情報が格安で販売されているとの情報が入ってきました。

クレデンシャルスタッフィングという手法が使用された?

コンピュータヘルプサイトBleepingComputerによれば、ダークウェブやハッカーコミュニティで販売されているZoomアカウントのログイン情報は50万件以上に上るとのことです。
 
Eメールアドレス、パスワード、個人ミーティングのURL、ホストキーで構成されているログイン情報は、クレデンシャルスタッフィングという、過去にあった無関係なサービスのデータ漏洩で流出した情報を使ってログインを試みる手法で取得された模様です。
 
セキュリティ企業Cybleは、53万件のZoomアカウントのログイン情報を、アカウントあたり0.0020ドル(約0.21円)で購入することができたと伝えられています。Zoomのアカウント情報は、4月上旬からハッカーコミュニティWebサイト上で見かけられるようになったとのことです。

アカウント情報は「Zoom-Bombing」に使用

購入されたログイン情報は、「Zoom-Bombing」という、ビデオ会議での不快なビデオ共有に使用されるとみられています。
 
自宅学習が推奨されているシンガポールで、Zoomを使ったリモート授業の最中に不審な男が乱入し、卑猥なものを見せてきたと先日報じられたばかりです。
 
Zoomのセキュリティ上の脆弱性は多くの専門家が指摘しており、すでにいくつもの政府機関や企業が職員・従業員にサービスの使用停止を要請しています。
 
 
Source:BleepingComputer via MacRumors, Cloudflare
(lexi)

--PR--
[公式] - iPhoneの購入や予約はオンラインで確実に!

iPhoneなどApple製品の疑問は iMコミュニティ で聞けます。詳しい読者が答えてくれます。

この記事がお役に立ったらシェアお願いします
目次