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    Exynos 990チップ搭載のGalaxy S20 Ultra、オートフォーカスに問題か

    galaxy s20 ultra

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    チップの内製化を行っているSamsungは、独自のExynosシリーズのシステム・オン・チップを自社デバイスに搭載していますが、最新フラッグシップ機Galaxy S20 Ultraに搭載されている「Exynos 990」チップで、カメラのオートフォーカスのバグ過熱などの様々な問題が報告されています。

    Exynos 990チップ搭載デバイスは避けたほうが無難?

    TwitterユーザーのDawood氏(@pegasaie)は、Samsung Galaxy S20 Ultraの背面カメラでオートフォーカスがうまく行えないと動画を添えて投稿しました。同氏は「1,400ドル(約15万1,100円)もしたのにありえない!」と怒りを表現しています。
     


     
    Dawood氏によれば、Galaxy S20 Ultraはパフォーマンス、過熱、バッテリー駆動時間にも問題があるとのことです。
     
    中国、韓国、米国ではQualcomm製のSnapdragon 865を搭載したGalaxy S20 Ultraの販売も行われていますが、テックメディアWccftechは「Exynos 990搭載のGalaxy S20 Ultraは避けたほうが無難」と独自の意見を述べています。

    チップブランド世界第3位となったSamsung

    SamsungはチップブランドとしてAppleのシェアを超え、世界市場で第3位になったと3月末に報じられたばかりです。
     
    Exynos 990は7ナノメートル(nm) EUVを採用し、最大5,500MbpsのLPDDR5、120Hzディスプレイ、1.08億画素カメラに対応しています。
     
    次世代の5nmチップ技術ではSamsungが台湾TSMCに先行しているため、2021年以降のiPhoneのAシリーズチップはSamsungが生産を行う可能性もあるといわれています。
     
     
    Source:Wccftech
    (lexi)

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