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2020年4月9日 23時50分

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中国の275都市の公共交通機関でApple Payの利用が可能に

Apple Pay エクスプレスカード
 
Appleが中国のICカード乗車券「China T-Union」とパートナーシップを組んだことで、中国国内275の都市Apple Payエクスプレスカードを使った運賃の支払いが可能となりました。

北京と上海では前からエクスプレスカードは利用可能

HuaweiやXiaomiなどの中国企業は、すでに近距離無線通信(NFC)を使用したChina T-Unionの運賃支払いサービスを提供していますが、Appleも仲間入りを果たしました。
 
なお、北京と上海ではすでに前からApple Payのエクスプレスカードを使った運賃の支払いが可能となっています。
 
Apple Payが中国でローンチされたのは2014年末のことですが、Appleと中国の銀行との交渉に時間がかかったため、実際に利用可能になったのは2016年2月でした。

Apple Payには対応もエクスプレスカードを使えない地域も

現在、Apple Payのエクスプレスカードは、日本、ロンドン(英国)、オレゴン州ポートランド(米国)、ニューヨーク州ニューヨーク(米国)などの国や地域で利用できます。
 
オーストラリア、ロシア、カナダ、シンガポールなどの国々では、Apple Payで運賃の支払いは行えるものの、NFCには対応していないため、Face ID、Touch IDもしくはパスコードでの認証が必要になります。
 
 
Source:South China Morning Post via Cult of Mac
(lexi)

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