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2020年3月20日 01時16分

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米国トーク番組「Conan」、コロナの影響でiPhoneを使用し自宅で撮影

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コロナウイルスはエンターテイメント業界にも影響を与えています。トーク番組もその1つで、多くの番組は大都市の大規模なスタジオで収録が行われています。
 
収録では多くの番組スタッフと観客が集まるため、番組収録には危険が伴います。

コロナウイルスがトーク番組に与える影響

いくつかのトーク番組は制作を停止し、その他、The View(ザ・ビュー)のような番組は、無観客で収録を行っています。トーク番組「Conan」も今週は休止になる予定でしたが、番組の司会者コナン・オブライエンとクルーは、自宅でトーク番組を撮影することを決めました。
 
コナンは、撮影はiPhoneで行いゲストはSkypeを使用すると発言しています。そして、クルー達は自宅で仕事をします。
 
コナンは、「仕事が好きです。私たちはコンテンツをつくるビジネスを行っています。私たちが、それをできないという考え方は少し悔しいです」と述べています。
 
深夜トーク番組Late Nightで長年エグゼクティブ・プロデューサーを務めるジェフ・ロスは、「私たちには、無給でも仕事をしたいスタッフがいます。ただ、仕事を続けたいのです」とVarietyに語っています。
 
今後、数カ月に渡って自宅での収録が行われるか、損失を負う可能性があります。
 
スティーヴン・コルベアと、ジミー・ファロンも新たに撮影を開始する予定で、以前放送されたものに追加して放送する見込みです。
 
 
Source:AppleInsider
(m7000)

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