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2020年1月28日 00時00分

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マクドナルドの事前注文アプリ「モバイルオーダー」を利用してみた


 
日本マクドナルドは、スマートフォンから事前注文できる「モバイルオーダー」システムを一部地域で提供していますが、Engadget日本版によると、1月28日より全国に導入されるとのことで、各地域の店舗で利用できるようになります。
 
専用アプリはすでにリリースされており、1月27日時点でも利用できましたので、実際に使ってきました。

専用アプリで事前注文、日本では2019年から一部地域で提供

専用のスマホアプリ「モバイルオーダー」を利用して事前注文できるこのサービスでは、店頭に並ばずとも商品の注文と受け取り方法が選択できます。海外ではすでに導入されているサービスで、日本では2019年1月より沖縄県内の38店舗にて限定導入、その後も愛知県、岐阜県、三重県など提供エリアが拡大しています。
 
アプリには、マクドナルド公式アプリで登録したID(メールアドレス)とパスワードを使ってログインできます。まだ登録したことがない方でも、モバイルオーダーアプリから新規登録可能です。
 

 

 

事前に商品と受け取り店舗を選択、店頭を訪れて注文確定

まずモバイルオーダーアプリで、事前にメニューから注文商品を選択し、受け取り店舗を選びます。この時点では注文が仮登録なため、受け取り店舗に到着してから受け取り方法(店内で食べる、持ち帰る)を選択します。店内の場合は席の指定もできます。
 
そして支払い方法を選んだ段階で、注文した商品のオーダー確定となります。あとはアプリに表示された注文番号が呼ばれたら店頭で受け取るだけ。モバイルオーダーの場合は通常の注文番号とは異なり、「M○○」といった番号で表示されます。
 

 
長い列に並ぶ必要なくスムーズに受け取れるのがメリットです。実際に筆者が訪れたのは学生などで混みだす午後5時ごろで、訪れた店舗では注文を待つ列に10人ほどが並んでいましたが、筆者はモバイルオーダーで事前注文していたので、その列を横目に早く商品を受け取ることができました。
 
マクドナルドを頻繁に利用する方には嬉しいサービスですが、本稿執筆時点では支払い方法がクレジットカードとLINE Payに限られるのが惜しいところです。アプリ起動時の利用案内では「クレジットカード・各種電子マネーが使えます」とされていますので、今後支払い手段が拡大するかもしれません。
 
モバイルオーダーアプリの導入方法や注文方法(LINE Payでの利用)を動画にまとめましたのでこちらも参考にどうぞ。
 

 
 
Source:Engadget日本版
(asm)

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