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2020年1月11日 18時19分

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米国人の5人に1人がスマートウォッチかフィットネストラッカーを使用していることが判明


 
4,000人以上の米国人を対象にしたアンケート調査の結果、5人に1人がスマートウォッチもしくはフィットネストラッカーを使っていることがわかりました。
 

年収が高いほどデバイス使用率は上昇

ワシントンD.C.を拠点としてアメリカ合衆国や世界における人々の問題意識や意見、傾向に関する情報を調査するシンクタンクPew Research Center(ピュー研究所)が、4,272人の米国の成人を対象にした調査で、全体の21%がスマートウォッチもしくはフィットネストラッカーを使用していることが明らかになりました。
 
デバイスの使用率は、年収が多いほど高くなっており、年収30,000ドル(約330万円)以下は12%、30,000ドル〜74,999ドル(約820万円)は20%、75,000ドル以上は31%となっています。
 
また、若者のほうがスマートウォッチやフィットネストラッカーを使用する傾向が高いこともわかっています。18歳〜49歳は25%がデバイスを使用していると回答したのに対し、50歳以上のデバイス使用者は17%にとどまりました。
 
人種によってもデバイス使用率が異なることが明らかになっており、白人は20%、黒人は23%、ヒスパニックは26%となっています。
 
意外なのは、女性のほうが男性よりもスマートウォッチもしくはフィットネストラッカーを使用する割合が高いということです。男性は全体の18%がデバイスを使用しているのに対し、女性は25%と4人に1人の割合に達しました。

心臓病研究へのデータ送信は半数以上が賛成

スマートウォッチもしくはフィットネストラッカーを使用する米国の成人のうち、半数以上の53%が心臓病研究のためのデータの共有を「許容できる」と回答しました。
 
デバイス使用者のうち、29%がデータ送信を「許容できない」と答えたことがわかっています。
 
 
Source:Pew Research Center via 9to5Mac
Photo:Apple
(lexi)

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