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2019年12月17日 22時37分

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Instagram、フェイクニュースの拡散を防ぐ新機能を導入


 
Instagramにとって、間違った情報に基づく写真や動画の拡散は大きな課題となっていますが、運営会社であるFacebookは、サードパーティー製のファクトチェッカーを同プラットフォームに導入したことを明らかにしました。

ファクトチェック機能が全世界で展開

Instagramのファクトチェックは、米国内の特定のユーザーを対象にすでにテストが行われていましたが、今回機能が全世界で展開される運びとなりました。
 
フェイクニュースであると報告があった写真や動画がフィードに現れると、投稿の上に警告が表示されます。そのコンテンツを閲覧するかどうかはユーザー自身が決めることができます。
 
また、ファクトチェックを行うサードパーティー企業の投稿に関するコメントも見ることができ、警告のあった写真や動画を共有する場合は、本当にそのコンテンツをシェアしたいかどうかの再確認が行われます。
 
間違った情報を含むコンテンツの認識には、人工知能(AI)が使用されており、別のアカウントにより再投稿された場合でも、同じコンテンツであると認識することができます。

オンラインいじめ防止策も同時に発表

Instagram上で写真にキャプションをつけるとき、AIがいじめとして過去に報告されたものに類似しているかどうかを精査する機能も発表されました。
 
警告があった場合、投稿する前にキャプションを変更することができます。
 
 
Source:Facebook, Instagram via 9to5Mac
(lexi)

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