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2019年12月3日 00時37分

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第7世代iPad、アメリカのブラックフライデーセールで最大100ドル引きに

第7世代iPad Target
 
米国では11月29日のブラックフライデーに恒例のセールが行われ、Apple製品も割引価格で販売されました。なかでも秋に発売されたばかりの第7世代iPadは、ブラックフライデー前から大手小売店による割引合戦が始まり、セール期間中は最大100ドル引きで販売されました。

まずAmazonが仕掛ける

以前は、ブラックフライデーは実店舗で買い物、週明けの月曜日(サイバーマンデー)はオンラインでショッピングというのが通例でした。しかし近年ではブラックフライデーにすでにネットでのセールが始まっています。
 
今年のブラックフライデーで、第7世代iPadを購入しようと考えていた筆者は、複数のサイトをチェックしていました。大手ディスカウント店Targetは11月半ばから、ブラックフライデーの広告をネットで公開。10.2インチiPad(Wi-Fiモデル、32GB)は80ドル引きの249.99ドルと宣伝されていました。
 
そしてその後、大手家電量販店Best Buy、大手ディスカウント店Walmartも同じくブラックフライデーの目玉品として、249.99ドルで揃えるという広告を出してきました。
 
ところがブラックフライデーの数日前から、Amazonが第7世代iPadの価格を249.99ドルに値下げして販売開始したのです。Target、Walmart、Best Buyとしてはたまったものではないでしょう。

Targetがさらに20ドル引きで対抗

ここで勝負に出たのがTargetです。ブラックフライデー当日、当初打ち出していた価格をさらに20ドル引き下げて、229.99ドルで売り出しました。元の値段と比べると、100ドルも値引きされた格好です。
 
するとこの動きにAmazonがすかさず反応、同じく229.99ドルへと合わせてきました。
 
ただしTargetは本日(12月2日)のサイバーマンデーも引き続き229.99ドルで第7世代iPadを販売していますが、Amazonは現地時間12月1日には再び249.99ドルへと戻しています。
 
なおAppleは現地時間12月2日までの特別オファーとして、購入製品に応じて最大200ドルのギフトカードを提供しています。ちなみに第7世代iPadはギフトカードの対象とはなっていません。
 
 
Photo:Target
(lunatic)

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