【iOS13】Touch IDで銀行アプリにログインできない不具合〜対処法も存在

    iphone touch id

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    iSO13のバグで、一部の銀行アプリにログインできなくなる不具合が発生しているようです。不具合はTouch ID(指紋認証)を用いる古いiPhoneで起きています。

    ゆうちょ銀行も不具合を発表

    ニュースサイト9to5Macによると、ChaseやWells Fargo、Barclays、Santandarといった複数の銀行系アプリで、一部のiPhoneにおいてTouch IDでログインできないといった不具合が確認されています。また、1Passwordやログイン時にTouch IDを要求するアプリでも同様の不具合が起きているようです。不具合の内容は共通しており、本来表示されるべきTouch IDの認証画面が、APIの問題で正しく表示されないというものです。
     
    日本国内でも同様の不具合が起きたとの報告がSNS上で複数確認できるほか、ゆうちょ銀行も「iOS13ではアプリが正常に動作しない可能性がある」と発表しています。
     

    現在、「ゆうちょダイレクト」のログイン時および送金時の本人認証機能としてご利用いただける「ゆうちょ認証アプリ」の動作検証を進めておりますが、お使いの端末を「iOS13」にアップデートされた場合、または該当機種をご利用の場合、アプリが正常に動作しない可能性がありますので、ご注意ください。

     
    残念ながらこのバグは、9月28日にリリースされたばかりのiOS13.1.1でも未解決のようです。

    バグを回避する方法は?

    幸いにもFace IDを使うiPhoneは不具合を免れており、影響はiPhone SE、iPhone6s/6s Plus〜iPhone8/8 PlusといったTouch IDを使うデバイスに留まっています(iOS13にアップデートできない古いiPhoneは対象外)。
     
    9to5Macは当面の対処法として、(1)ログイン画面でホームボタンに指を乗せ続ける(認証画面が出ていなくとも)、(2)端末を振る(動かすことで表示される場合がある)を挙げています。
     
     
    Source:9to5Mac,ゆうちょ銀行
    (kihachi)

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    この記事を書いた人

    丸みを帯びたiPhone3GSの筐体に惚れ込み、Apple信者を誓ったのも今は昔。2014年から始めたライター業がきっかけで、気づけばXiaomiやHuaweiなど中華スマホにも手を出す浮気症に。

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