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2019年9月12日 09時24分

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「DQウォーク」いよいよ本日リリース!ポケモンGOとの5つの違い大解説

ドラゴンクエストウォーク
 
いよいよ、ドラゴンクエストシリーズの位置情報ゲーム「ドラゴンクエストウォーク(以下DQウォーク)」が9月12日より配信開始されます。
 
すでに事前ダウンロードが可能で、App Storeにてアプリのダウンロードをすることが可能です。
 
そんなDQウォークの魅力を、「ポケモンGOと何が違うの?」という切り口で紹介します。

事前ダウンロードが可能、配信もまもなく

DQウォーク公式Twitterによると、すでに事前ダウンロードが可能で、予定通り本日配信となります。
 

同じ位置情報ゲーム「ポケモンGO」との5つの違い

DQウォークは、しばし「ドラクエGO」と呼ばれることがあり、同じ位置情報を扱う「ポケモンGO」と同じようなゲームだと思われがちです。
 
筆者はβテスト体験会に当選し、今年6月のβテストを満喫しましたが、「DQウォーク」と「ポケモンGO」は似て非なるものでした。
 
そのなかでも、特に「ポケモンGO」とは違うシステムを取り入れている点を紹介します。
 

1.ターン制バトルが基本

DQウォーク
 
ポケモンGOでは、マップに現れたポケモンをタップすると、AR空間にポケモンが現れ、ポケモンをGETするためのモードに移行します。モンスターボールをポケモンに投げて、捕まえることができれば成功です。
 
DQウォークでは、マップに現れたモンスターをタップすると、ターン制のバトルがはじまります。モンスター同士の戦いではなく、主人公となる冒険者や、その仲間たちが剣や魔法で戦い、モンスターを倒せば成功です。
 
モンスターを入手できるわけではなく、倒したモンスターの「こころ」を一定確率で入手が可能で、この「こころ」はステータスを上昇させる装備品にあたります。
 
ちなみに「ながら歩き」対策として、マップのモンスターと自動で戦闘を行ってくれる「ウォークモード」があります。

 

2.戦利品のレア度がわかりやすい

ポケモンGOで捕まえたポケモンには、個体値などのパラメーターがあり、ゲーム内で調べてもらうことでどの程度の強さなのかを知ることができます。
 
DQウォークの場合は、戦利品として手に入ることがあるモンスターの「こころ」にランクが設定されています。Bランク、Aランク、Sランクなど、レア度があがるほど良い効果の「こころ」で、このレア度はドロップした段階でひと目でわかります。
 
運要素ではありますが、目に見えている分手間が少なく管理が簡単になっていると言えます。
 

3.地域格差が起こりづらい

ドラゴンクエストウォーク
 
現在は解消されつつありますが、ポケモンGOリリース時に話題となった地域格差の問題
 
ポケモンジムやポケストップは、町の中の特徴的なものや、コラボしているマクドナルドなどに設定されており、このポケストップが近くにないためにゲームが遊べない、というユーザーが多数いました。
 
ドラクエGOの場合は、目的地を自分で決めることができ、その目的地が建物や町、ダンジョンになります。
 
目的地に設定できるのは様々なお店が多く、同じ場所でもポケストップの数倍の目的地候補が存在することになります。
 
さらに、どうしても目的地になる場所がない場合は、「導きのつばさ」というアイテムで好きな場所を目的地にすることもできます。具体的に言えば、自宅を目的地にするということも可能ということです。
 
ただし、これは自分のアプリ内だけの話なので、目的地として他人に公開されることはありません。
 

4.ガチャ要素である「ふくびき」

ポケモンGOの課金システムは、モンスターボックスや道具箱の容量を増やすものと、トレーナーの見た目装備、モンスターボールなどの消耗品がメインで、多くのソーシャルゲームにある「ガチャ」という要素は存在しません。
 
逆にDQウォークにはガチャそのものである「ふくびき」があり、主人公や仲間が装備する武器や防具は、この「ふくびき」を中心に揃えていくことになります。
 
ふくびきに必要な「ジェム」や「ふくびき券」は、ゲームを進めたり、ログインした際のログインボーナスなどで手に入れることができます。
 
レアな武器ほどステータスが高く、強いスキルを持っているため戦闘が有利になります。
 
このあたりのガチャシステムに関しては、「ないほうがいい」という人も少なくないのかもしれません。
 

5.カスタマイズもできる自宅機能

ドラゴンクエストウォーク
 
もう1つ、DQウォークの特徴的な機能に「自宅」機能があります。
 
こちらはポケモンGOにはない完全にオリジナルな機能で、自分の自宅を「自宅」に設定すると、帰宅した際にボーナスがもらえたり、手に入れた家具などで自宅をカスタマイズしたりすることができます。
 
また、他人の「自宅」に遊びに行くことができ、アイテムを拾うことができるのもポイントです。
 
自宅がバレたくない!という人のために、他の人には自宅の位置をある程度の範囲でずらして表示する機能があるため、安全にも配慮されています。
 
また、βテスト時は他にプレイヤーが近くにいる可能性が稀でしたが、結構な数の自宅がマップに配置されていました。
 
βテスト時の配慮の可能性も否定はできませんが、おそらく「NPCの自宅」として近くにユーザーがいない場合でも、ある程度は自宅を訪れることができるようになっているのでしょう。

他にも楽しい要素がいっぱい!


 
ポケモンGOとDQウォークで大きく異なる点を5つあげましたが、これ以外にも転職機能や装備の限界突破機能、モンスターのこころの合成機能など、ポケモンGOよりも「ソシャゲ」寄りのシステムになっています。
 
他にも、東京タワーなどの「ランドマーク」がマップに反映されるシステムや、全国各地の「おみや」集めなどもポケモンGOにはない独自の機能です。
 
逆にポケモンGOと近いシステムは、巨大な「メガモンスター」と大人数が協力して戦うレイドバトルシステムでしょうか。
 
歩いて遊ぶ、現実世界とリンクする、という点はどちらも同じですが、完全に別物の2のゲーム、筆者はβテスト中に同時にプレイしていましたがDQウォークのほうがやや忙しく感じました!
 
ですが、さほど難なく同時進行で遊べましたので、予備バッテリーなどの準備をすれば、ポケモンとドラクエを一挙に楽しめるかもしれません!
 

 
 
Source:ドラゴンクエストウォーク公式Twitter
(かえで)

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