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2019年9月6日 14時12分

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Apple、徒歩でのマップアプリ用地図画像収集を東京でも開始 9月から

iOS13 新機能 動画 MacRumors
 
Appleは、標準マップアプリApple Mapsの品質向上や、iOS13の新機能Look Around機能のために行う地図情報収集について、収集方法と場所情報を公開しています。自動車による収集はすでに実施中ですが、新たに徒歩による収集が9月~10月に東京都の一部地域で行われます。

自動車による収集は関東、関西の一部地域で実施中

Appleが公開している「Apple Mapsの画像収集」ページでは、マップの品質向上のため、定期的に同じ場所を訪れてデータ収集しており、収集の際は画像上の顔やナンバープレートを検閲して、プライバシーの保護を最重要視していると説明しています。
 
自動車による収集は茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県の一部地域が対象で、すでにApple Mapsの撮影車が各地で目撃されています。
 

 

 
9月~10月に実施される徒歩での収集は、東京都の中野区、千代田区、台東区、品川区、新宿区、江東区、渋谷区、港区、町田市が対象です。昨年米サンフランシスコで目撃された光景が日本でもみられるかもしれません。
 
map

GoogleストリートビューのようなiOS13新機能Look Around

iOS13で追加予定のLook Around機能は、Googleストリートビューのように街を立体的に表示できる機能で、360度の3Dビューで街を探索できます。2019年末までにアメリカ国内で、2020年には多くの国で利用可能となる見込みです。
 
 
Source:Apple via iをありがとう
Photo:MacRumors [1], [2]
(asm)

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