Appleのティム・クックCEO、銃乱射事件の連続発生についてコメント

    Apple ティム・クックCEO

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    Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、24時間以内に2件の銃乱射事件が米国内で発生したことについて、「責任転嫁をやめて解決策をみなで考えるべき」と述べました。

    みなで暴力という問題に正面から取り組むべき

    テキサス州エルパソで現地時間の8月3日、男が商業施設で銃を乱射し、20人以上の死傷者が出ましたが、わずかその事件から24時間とたたない内に、オハイオ州西部デイトンで10人が死亡する銃撃事件が発生しました。
     
    この2つの銃乱射事件の連続発生について、AppleのクックCEOは以下のようにTwitterでコメントしました。
     

    我が国で起こっていることについて胸が張り裂ける思いだ。狂気の定義とは、同じことをやって、違う結果を期待することだ。意見が異なっても、良心があるのなら責任転嫁をやめて、みなでこの暴力という問題に正面から取り組むべきだ。この国の利益のために。

     


     
    Gun Violence Archiveによれば、今年に入ってから8月5日までに米国内ですでに254件の乱射事件が発生しています。実に最低1日に1回は乱射事件が起こっている計算になります。
     
     
    Source:AppleInsider, Gun Violence Archive
    Photo:Apple/YouTube
    (lexi)

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    この記事を書いた人

    ARラボ出身の猫愛好家。往年のMacユーザーで、iPhone使用歴は10年以上。

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