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2019年8月2日 09時11分

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Apple、スペルチェック機能が特許侵害として訴えられる

note ios apple メモ
 
往年のMacにソフトウェアを提供してきた企業Sentiusが、Appleにスペルチェック技術関連の特許を侵害されたとして訴訟を起こしました。

スペルチェック機能が問題に

SentiusとAppleの関係は古く、1996年〜1998年には電子ブック検索ソフト「Sentius Electronic Book Player」を日本向けに出荷するMacへ提供していたこともあります。
 
今回Sentiusが起こした訴訟では、スペルミスの可能性がある文字列に自動で赤線が引かれ、その下に正しい単語を候補として1つ以上挙げるシステムとそれに関連する辞書が争点になっているようです。訴状を確認すると、iPhone5〜iPhone6シリーズ、第3世代iPad(2012年)、MacBook Air(Mid 2012)など、比較的古いApple製品が対象となっています。このほか「メール」「メッセージ」「メモ」「Safari」、macOSの「テキストエディット」など、プレインストールアプリの名も挙がっています。
 
Sentiusは同様の訴訟をHTCやLG、BlackBerry、IBMなどにも仕掛けており、Appleを狙い撃ちしたというよりは、現在は一般的となった仕様のアイデアが自分たちにあることを明らかにしたいようです。

iOS12でも“赤線”は健在

スペルミスの可能性がある文字列に赤線が引かれ、代替候補が挙がるシステムは最新のiOS12でも採用されています。
 

スペルミス 自動修正 ios
スペルミス 自動修正 ios

 
デフォルトでは自動修正がオンになっているため、赤線が引かれる前に修正されてしまいますが、「設定」>「キーボード」で自動修正をオフにすることで、今回の訴訟で問題になっている仕様をiPhoneで体感できます。
 
 
Source:AppleInsider,RPX
(kihachi)

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