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2019年8月1日 19時22分

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Apple、ソフトウェア開発幹部をARヘッドセット開発部門へ異動

Apple Lens ADR Studio
 
Appleが自社のソフトウェア開発部門の幹部を、拡張現実(AR)ヘッドセット開発部門へと異動させたことがわかりました。The Informationによれば、AR開発チームをまとめ、開発を予定通り進行させることを狙いとした人事のようです。

プログラム管理のプロがAR/VR開発部門へ

今回ARおよび仮想現実(VR)開発部門へと異動となったキム・ボラス氏は、15年以上に渡りソフトウェア開発部門においてプログラム管理を行ってきた人物です。AR/VR開発部門のトップは、元Dolby Lab製品技術部門上級副社長のマイク・ロックウェル氏が務めていると伝えられています。
 
The Informationによると、ボラス氏はソフトウェアの実験やバグ修正を締め切りに間に合わせるため、スケジュール管理の責任を担っているようです。また古巣のソフトウェア管理部門で培った専門知識をAR/VR部門へと提供することも期待されている模様です。

ARヘッドセット開発チームは解散していない?

ARヘッドセット(またはARグラス)については、台湾メディアDigiTimesが7月中旬、Appleが開発チームを解散したと報じています。しかし今回のThe Informationのボラス氏人事異動についての報道が正しければ、チームは解散していないことになります。

 
 
Source:The Information via MacRumors
Photo:ConceptsiPhone/YouTube
(lunatic)

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