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2019年6月21日 09時52分

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Apple、今後4年間はスマートウォッチ市場をリードする〜IDC

WWDC 19 Apple Watch
 
AppleはApple Watchによって、少なくとも今後4年間は世界スマートウォッチ市場の首位の座を維持すると、調査会社IDCが予測しています。

2023年のApple Watchの市場シェアは25.9%

スマートウォッチ、イヤウェア(イヤホンなど)、リストバンドを含むウェアラブルの世界全体での出荷台数は、2019年の2億2,290万台から2023年には3億230万台まで増えるとIDCは予測しています。そのうちスマートウォッチの出荷台数は、2019年は9,180万台、2023年には1億3,160万台に達する見通しです。
 
このスマートウォッチ市場でトップを走るのがAppleです。Appleは当面は首位を譲らず、2023年における市場シェアは25.9%となる見込みです。

Androidスマートウォッチが売れているのは中国だけ

watchOSを搭載したApple Watch以外にも、Android、WearOS、TizenなどさまざまなOSを搭載したスマートウォッチが販売されており、それぞれが市場の拡大に寄与しています。
 
しかしIDCによれば、首位Appleと2位以下のベンダーの差は大きく開いているうえに、Androidスマートウォッチが売れているのは中国市場のみとのことです。

2023年には半数がセルラーネットワーク接続に

スマートウォッチにおいては、「時計」としての役割よりも、健康状態をチェック・管理するツールとしての役割の比重が高まっており、今後さらにその傾向を強めていくと見られています。
 
また2023年までには、スマートウォッチの半数近くがセルラーネットワークに接続可能なモデルになるとも、IDCは予測しています。

音を聴く以外の機能を持つものが登場

イヤウェアも、今後大きな成長が期待されるウェアラブルです。出荷台数は2019年の7,200万台から2023年には1億530万台まで増える見通しで、4年間での成長率はスマートウォッチを上回っています。
 
IDCはイヤウェアについて、現在は音を聴くデバイスとして位置づけられているものの、今後は通訳、スマートアシスタント、コーチングなどの機能を持つものが次々に登場すると予想しています。
 

 
 
Source:IDC via CNET
(lunatic)

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