Pixel 4のカメラは四角い枠に収まる形で確定!次期iPhoneと同じ?

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    Googleが現地時間6月12日、同社の次期スマートフォン「Pixel 4」が搭載する背面カメラが、表面よりもやや出た、四角い枠の中に収まる形になることを認めました。この「四角い枠内に収められたカメラ」は、次期iPhoneでも採用が噂されています。

    Googleが公式に認める

    今週初め、Pixel 4のものとされるケースの画像が流出しました。それを受けてGoogleの公式サイトがツイート、流出画像どおり、確かに背面カメラが四角い枠に収まっていることを認めました
     

    さて、関心のある人がいるようなので、ご紹介します。実際に何が出来るかは正式発表までお待ち下さい。

     

     
    Pixel 4の背面カメラは、カメラレンズ2個、マイク1個、フラッシュ1個、そして液晶ディスプレイで撮影するときにチカチカと光る「スペクトラルセンサー」で構成されているようです。

    次期iPhoneも同じデザインに?

    これまでの報道によれば、Appleも今秋発表予定の次期iPhoneで、同様のカメラデザインを取り入れると言われています。iPhone XS/XS Maxの後継モデルでは四角い枠の中に3個のカメラ、iPhone XRの後継モデルでは2個のカメラが格納されるという情報が主流です。

     
    例年通りであれば、次期iPhoneは9月に発表されます。一方のGoogleも、Pixel 4を秋にリリースするといわれています。これまでPixel 3、Pixel 2が10月に発表されていることを考えると、Pixel 4も10月発表の可能性が高そうですが、今回あえてカメラのデザインを事前に公表したのは、「iPhoneのマネではない」ことをアピールするのが狙いなのかもしれません。

     
     
    Source:Twitter/Google via MacRumors
    (lunatic)

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    この記事を書いた人

    元某業界新聞社の記者。その後フリーライターとして各方面で執筆、英日翻訳家としての著書も多数。2014年から本メディアでライター、編集記者として活動中。アメリカ在住(現在は日本に滞在中)。iPhone使用歴は12年以上。

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