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2019年5月14日 15時45分

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Twitter、iOSアプリで位置情報を誤って収集&広告主に送信

twitter ロゴ
 
iOSTwitterアプリで、共有されるはずのないユーザーの位置情報までが、誤って広告主に共有されていたことがTwitterの公式発表によって分かりました。

誤って位置情報が送信されていた

Twitterの公式発表によると、iOSのTwitterアプリで複数のアカウントを登録しており、なおかつそのうちの1つで位置情報機能をオンにしている場合、同機能がオフになっている残りのアカウントでも、位置情報が収集されてしまっていたそうです。
 
また、「信頼できるパートナー」である広告主が広告枠に対してリアルタイム入札を行う際、Twitterが彼らに対してユーザーの位置情報を誤って送信していたことも明らかにされました。ただし位置情報は、あくまでも郵便番号や街(5平方kmの範囲として)として開示され、詳細な所在地がそのまま公開されたわけではないようです。
 


 
また、ハンドル名(@で始まるアカウントの文字列)や個人を特定するような情報を広告主は受け取っておらず、位置情報についても「短時間システム内に存在する」に留まっていたとTwitterは述べており、具体的にユーザーの個人情報が漏洩したわけではないことを強調しています。
 
なお、Twitterの位置情報はアプリで「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「正確な位置情報」を選択することで、オン/オフの切り替えが可能です。
 
 
Source:Twitter,9to5Mac
(kihachi)

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