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2019年3月31日 05時54分

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同じスマホを2年以上利用している人が増加〜MMD研究所


 
スマートフォンの高価格化の影響などにより、2年以上同じスマホを使い続けている人の割合が増えていることが、最新調査で明らかになりました。

スマホの利用期間は延びる傾向に

MMD研究所が実施した「2019年スマートフォンの支払い方法、利用期間に関する調査」によると、現在利用しているスマートフォンの利用期間では、「2年以上」が30.0%と、2017年時の「23.1%」と比べ6.9ポイント増えていることがわかりました。
 
通信会社と契約しているスマートフォンを所有する13歳〜59歳の男女550人に、現在利用しているスマホの利用期間を聞いたところ、大手キャリアユーザー(n=420)で最も多かった回答は「半年以上、1年未満」で17.9%、次は「1年半以上、2年未満」で16.4%でした。
 
格安SIMユーザー(n=130)で最も多かった回答は「半年以上、1年未満」で22.3%、次は「1年以上、1年半未満」と「1年半以上、2年未満」で同率の14.6%でした。
 

2年以上利用している人が2年前より増加

MMD研究所は2017年から聴取している、利用しているスマホの利用期間の割合に関する調査結果もまとめています。2017年、2018年、2019年ともに、一番多かったのは「1年以上2年未満」でした。
 

 
さらに「覚えていない」と回答した人を除き、2年未満、2年以上の2項目に絞って再集計した結果、「2年未満」は2017年より6.9ポイント減、「2年以上」は6.9ポイント増であることがわかりました。
 

「オプション」が一番わかりにくい

一方支払い方法についての調査では、大手キャリアユーザー(n=420)の72.6%が「分割で購入した」、格安SIMユーザー(n=130)の63.1%が「一括で購入した」と回答しています。
 
なお契約している通信会社のプランの内容でわかりにくい点についての調査では、大手キャリアユーザー(n=420)で最も多かった回答が「オプション」で56.9%でした。その後に「データ料金」51.0%、「端末料金」37.6%が続いています。
 
格安SIMユーザー(n=130)で最も多かった回答も「オプション」で30.8%、次いで「契約期間」が26.2%、「データ料金」「通話料金」が同率23.8%でした。
 

 
 
Source:MMD研究所
Photo:Pixabay
(lunatic)

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