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2019年3月30日 14時02分

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18〜34歳の動画視聴時間、1カ月あたり約2時間増加 ニールセンデジタル調べ

youtube
 
視聴行動分析サービスを提供するニールセンデジタルは26日、2018年12月の日本におけるスマートフォンの利用時間やアプリ利用個数などの利用状況を発表しました。
 
スマートフォンの利用時間は2017年7月と比べてどの世代も大きな変化はありませんでしたが、18〜34歳の月間動画視聴時間は約2時間増加していたことがわかりました。

1日あたりのスマホ平均利用時間は3時間5分

1日あたりのスマホ平均利用時間
 
2018年12月における1日あたりのスマートフォン平均利用時間は3時間5分で、利用時間の内訳はアプリ経由が84%、WEBブラウザ経由が16%となっています。
 
2017年7月、2018年7月と比べても大きな変化は見られず、年代別に見た場合も大きな差はなかったとのことです。

月に1回以上利用するアプリは30.8個

月間利用回数別アプリ数
 
1カ月にどれくらいのアプリを使っているかを調べたところ、月に1回以上利用するアプリの数は30.8個、月に31回以上利用するアプリは8.0個でした。
 
2017年7月と比べて、月に31回以上(毎日)利用するアプリの数は徐々に増えているものの、1カ月のうちに利用するアプリの数はどの性・年代でも30個前後だったとのことです。

動画サービスの利用時間が大幅に増加

年代別・カテゴリー別サービスの月間平均利用時間
 
ブラウザとアプリで利用されているサービスのうち、1年前と比べて利用時間が大幅に増加したのは動画サービスが含まれる「ビデオ/映画」「ポータル、コミュニティ」「総合ニュース」「音楽」「健康、フィットネス、栄養」でした。利用時間は、2017年と比べて40〜100分程度増加しています。
 
これらのカテゴリーはどの年代でも利用増加が見られましたが、特に「ビデオ/映画」は18〜34歳における利用時間が対前年比で126分と大幅な伸びを記録しています。
 
ニールセンデジタルのアナリスト高木氏は、ビデオ/映画関連のサービス利用時間が伸びた要因について以下のように述べています。
 

自宅のWi-Fi環境の整備や各通信キャリアによる大容量プランなどにより、通信料を気にせず使う人が増えたことや、「Amazon プライムビデオ」や「Netflix」などの動画ストリーミングや「Spotify」などの音楽ストリーミングのような長時間利用を促すようなサービスが浸透してきたことなどが影響していると考えられます。

 
 
Source:ニールセンデジタル
Photo:pixabay-StockSnap
(kotobaya)

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