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2019年1月17日 17時13分

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Appleのティム・クックCEOの2018年の護衛費用が明らかに〜他企業に比べて低め

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今月の始めに公開された資料から、Appleティム・クック最高経営責任者(CEO)の2018年の護衛費用310,000ドル(約3,374万円)かかっていたことがわかりました。この数字は、他企業のCEOと比べて高いのでしょうか?

ティム・クックCEOの護衛費用はかなり低め

SECの資料によれば、Amazonとソフトウェア企業Oracleは、それぞれCEOのジェフ・ベゾス氏とラリー・エリソン氏の警護に160万ドル(約1億7,412万円)を費やしていたことが明らかになりました。
 
Googleの親会社であるAlphabetのサンダー・ピチャイCEOの警護には、600,000ドル(約6,530万円)が支出されており、前CEOのエリック・シュミット氏の300,000ドル(約3,265万円)の2倍の費用がかけられています。
 
Intelは、元CEOのブライアン・クルザニッチ氏に120万ドル(約1億3,050万円)費やしていたことがわかっています。

最も護衛費用が高いのはFacebookのマーク・ザッカーバーグCEO

アメリカ企業の役員の中で、最も護衛費用が高いのは、Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOだといわれています。
 
2017年に730万ドル(約7億9,391万円)だったザッカーバーグ氏の護衛費は、2018年に1,000万ドル(約10億8,755万円)にまで上がった模様です。
 
1,000万ドルという数字は、アメリカ国内でもトップ5に入るといわれています。
 
Appleのティム・クックCEOの護衛費用は下降傾向にあり、2015年の700,000ドル(約7,613万円)から、2016年には220,000ドル(約2,175万円)に下がり、2017年には224,000ドル(約2,436万円)へと推移しています。
 
 
Source:9to5Mac
(lexi)

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