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2019年1月13日 23時52分

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Apple、Unitedの上海行きビジネスクラス航空券を毎日50席購入

United Polaris Cabin
 
アメリカの航空大手United Airlinesによる、Appleがサンフランシスコ〜上海のビジネスクラス航空券を毎日50席も購入していることを示したバナーの写真が公開されました。

AppleのUnited利用額は年間約163億円

United Airlinesが、同社最大の法人顧客Appleの利用額、よく利用する路線などについての情報をまとめたバナーの写真を、飛行機情報を発信するTwitterアカウントのLAflyerが投稿しています。
 
Apple United Flight Twitter
 


 
バナーには、Appleによる、サンフランシスコ国際空港からの路線利用状況が以下のように紹介されています。
 

  • Appleの利用額は年間1.5億ドル(約163億円)
  • 最も利用が多い路線はサンフランシスコ(SFO)-上海浦東(PVG)
  • サンフランシスコ-上海浦東だけで年間3,500万ドル(約38億円)利用で、全体の約25%に相当
  • 毎日50席のビジネスクラスを購入

 
サンフランシスコ国際空港は、Appleの本社Apple Parkがあるクパチーノに近い主要空港であり、United Airlinesのハブ空港でもあります。

行き先トップは上海、8位に羽田

さらに、Appleがよく購入する航空券の目的地のランキングからは、サプライヤー企業との交渉などのためにApple従業員が世界各地に飛んでいることがわかります。
 
多くのサプライヤーを抱える中国、台湾のほか、東京の羽田も8位に入っています。オックスフォードにSiri関係の研究開発拠点を持つイギリス、自社オフィスのほか3DセンサーのPrimeSenseなど子会社を抱えるイスラエルへのフライトも利用が多いようです。
 

  1. 上海(PVG)
  2. 香港 (HKG)
  3. 台北(TPE)
  4. ロンドン (LHR)
  5. 韓国・インチョン(ICN)
  6. シンガポール (SIN)
  7. ミュンヘン (MUC)
  8. 羽田 (HND)
  9. 北京 (PEK)
  10. イスラエル・テルアビブ (TLV)

 
また、法人顧客別の利用額ランキングも紹介されており、Appleの1.5億ドルという利用額は、「3,400万ドル(約37億円)以上」と区分されているFacebookやRoche、Googleよりもかなり大きいことがわかります。

この数字は全体のごく一部

Appleは全世界に約13万人の従業員を抱えており、クパチーノからはサンノゼ国際空港も利用できるほか、世界各地に研究開発拠点を持っています。
 
そのため、ここで紹介されている数字は全体のごく一部に過ぎないだろう、と米メディアMacRumorsは指摘しています。

 
 
Source:LAflyer/Twitter, MacRumors
Photo:United Airlines
(hato)

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