Apple Musicの歌詞機能、新たに7カ国で利用可能に


 
Apple Music歌詞機能で、歌詞からストリーミングや曲の検索ができますが、新たに7つの国々で同機能が利用できるようになりました。

12カ国に広がった歌詞機能

Apple Musicの提供状況のページが静かに更新され、歌詞機能の利用可能な国のリストにフランス、ドイツ、アイルランド、メキシコ、ニュージーランド、南アフリカ、スペインが追加されました。
 
すでに歌詞機能が利用可能となっていたオーストラリア、カナダ、イギリス、アメリカに続く形となりました。
 
Apple Musicの歌詞機能は、音楽を聴いているときに歌詞を表示できるだけでなく、歌詞のフレーズからストリーミングや曲の検索も行うことができます。

すでにSpotifyでは同様の機能が利用可能

歌詞機能においては、ライバルサービスのSpotifyがApple Musicに先駆けており、歌詞情報サービスを提供する米企業Geniusと2016年に提携しています。
 
AppleもApple Musicの歌詞カタログを拡張させるため、昨年10月にGeniusとパートナーシップを組みました。
 
 
Source:Apple via AppleInsider
Photo:Apple
(lexi)

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この記事を書いた人

ARラボ出身の猫愛好家。往年のMacユーザーで、iPhone使用歴は10年以上。

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