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2018年12月13日 06時31分

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来年のiPhoneはSamsungのタッチ一体型フレキシブルOLEDパネル採用か

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Appleが2019年に発売する次期iPhoneに、タッチ一体型フレキシブル有機EL(OLED)ディスプレイを採用する見通しだと、韓国メディアのET Newsが報じています。

SamsungのY-OCTAディスプレイ採用か

同メディアによれば、供給するのはSamsung Displayです。次期iPhoneへ搭載されるというタッチ一体型フレキシブルOLEDは「Y-OCTA」と呼ばれる、静電容量タッチパネルのなかでもオンセルタイプのタッチ機能内蔵型ディスプレイです。
 
タッチ機能を内蔵することで、ディスプレイの軽量化、薄型化が実現します。Y-OCTA技術によるディスプレイはすでに、SamsungのGalaxy S9/S9+などに採用されています。
 
ET Newsは関係者の話として、AppleはiPhoneへのタッチ一体型フレキシブルOLED採用を決定し、Samsung Displayに開発と製造を発注したと伝えています。またすでに開発がスタートしていることを考えると、2019年発売のiPhoneに採用される可能性が高いとも報じています。

タッチ一体型フレキシブルOLED搭載は1モデルのみ?

現在、iPhone XS/XS Max向けのOLEDパネルは、Samsungが独占的に供給しています。しかしAppleは以前よりLG Displayを第2のOLEDサプライヤーにすることを計画しており、すでにLGはiPhone向けOLEDパネルの量産体制に入ったとの報道もあります。
 
ただしタッチ一体型フレキシブルOLEDを製造可能なのはSamsungのみであること、またSamsungが製造可能な数量が限られていることから、搭載するのは1モデルのみになる可能性があるとのことです。

 
 
Source:ET News via 9to5Mac
(lunatic)

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