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2018年12月7日 14時38分

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Apple Watchで九死に一生を得た人たちの体験談をAppleが動画で公開

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apple cm 動画 apple watch
 
Apple Watchが人命を救ったというニュースは、発売してから例に事欠きません。Appleもこのことを把握しており、Apple Watchのおかげで九死に一生を得たというユーザーたちの証言を集めた「実話動画」を新たに公開しました。

Apple Watchで事なきを得た人々

Appleが新たにYouTubeへ公開した動画は2つ。1つ目は、命を救われた人物数名が、代わる代わるApple Watchのおかげで九死に一生を得たときの出来事を語るという内容です。
 
とりわけ、海に墜落したカイトサーファーが、遭難中にふと手元のApple Watchで連絡がとれることに気づき、息子に電話したことで助かったという話は、リアリティを喚起するのではないでしょうか。前モデルのSeries 3からApple Watchは単体での通話や通信が可能ですが、パニック状態の最中にあって海上から“時計”で電話ができることなど、なかなか思いつかないでしょう。
 

 
ほかにも心拍数異常を素早く検知したことで病院に担ぎ込まれた親子、追突事故で911を呼び出すことができた母親といった人物が、当時の思い出を次々に語ります。
 
2つ目は、マイケル・ジャクソン――歌手ではありませんが――という名の青年にスポットを当てた動画です。ジャクソンさんは生まれつき痙攣性四肢脳性まひと呼ばれる障がいを抱えています。
 

 
そんな彼がApple Watchに命を救われたのは、突然のことでした。体にふと違和感を覚えたところ、Apple Watchから「心拍数が上限を超えています」という通知がきたそうです。慌てて救急救命センターに駆け込むと、診断の結果はまさかの敗血症でした。
 
彼らに限ったことではなく、これまでニュースとなっただけでもApple Watchに助けられたという報告は数多くあります。2015年には、Apple Watchのおかげで命拾いした17歳の少年に、ティム・クック最高経営責任者(CEO)がAppleでのインターンシップをオファーしたこともありました。
 
ちなみに、Apple Watchはシリーズを通してどのモデルもヘルストラッカー機能を有しています。ただしAppleは年を追うごとに、ファッションアイテムとしてではなく、スポーツシーンでの活用やヘルストラッカーとしての性格をアピールする傾向にあり、今回の動画もこうした販売戦略の流れに沿ったものだと考えられます。
 
 
Source:AppleInsider
Photo:YouTube
(kihachi)

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