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2018年11月28日 03時25分

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アニ文字で表情に合わせてボイスや音響効果が自動で演出されるようになる?

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Appleのアニ文字は、TrueDepthカメラでユーザーの顔をトラッキングし、アバターの表情を変えられるというものですが、新たな機能が追加される可能性が浮上しました。

アニ文字の拡張機能の特許を申請

Appleが今年の2月28日に米国特許商標庁(USPTO)に申請した新特許「VOICE EFFECTS BASED ON FACIAL EXPRESSIONS(顔の表情をもとにしたボイス効果)」が、11月22日付けで公開されました。
 
現在のアニ文字では、その場の環境音のみ録音が可能となっていますが、特許技術では、アニ文字を使用している際に、特定のキーワードや表情で、サウンド・ボイスおよびビジュルア効果を発動することができます。

怒った犬のアバターの発動も可能?

例えば、ユーザーが犬のアバターを使用している場合、「吠える」という言葉を発すると、犬が吠えているオーディオファイルが再生され、ユーザーの口元が音に合わせて動きます。
 
ユーザーが犬のアバターの状態で顔をしかめたり、犬のうなる様子を再現すると、怒ったキャラクターへと変化します。ビジュアルだけでなく、犬の発する音もうなり声へと変わります。
 

Apple/USPTO


 
音声録音も、合成ボイスへと変換することができ、単語や音程、リズムを判別し、キャラクター独自のボイスへと変えられます。
 
特許を申請したからといってAppleが技術を実装するかどうかは定かではありませんが、今後アニ文字の機能が拡張されることは十分に考えられるでしょう。
 
 
Source:Apple/USPTO via AppleInsider
(lexi)

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