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2018年11月5日 19時48分

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iPhoneの5G対応モデルは2020年に登場か

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次世代通信規格5Gに対応したiPhoneのリリースは2020年となる見込みであることがわかりました。

5Gモデムチップの開発を進めるIntel

Appleの情報筋によれば、Appleは2020年の5G対応iPhoneにIntelの8161 5Gモデムチップの搭載を検討しているとのことです。8161は、10nm(ナノメートル)プロセルルールでの生産が計画されており、トランジスタ密度が上がることで、スピードと効率性のさらなる改善がもたらされます。
 
Intelは8161モデムチップの前身モデル、8060チップの開発をすでに進めているとされていますが、エネルギー消散の問題があり、Appleは眉をひそめているといわれています。

Intelチップの問題はそれほど重大ではない

 
Appleが憂慮しているとされるIntelの5Gモデムチップのエネルギー消散の問題は、Qualcommとの交渉を再開しなければならないほど重大なわけではないようです。Qualcommの5GチップX50もIntelのものと同様の問題を抱えているといわれています。
 
Appleはもうひとつの大手チップメーカーMediaTekとも話を進めているとされていますが、あくまでプランBとしてとのことです。

2019年に続々と5Gデバイスが登場

来年2月に開催される見本市、Mobile World Congressにて中国ベンダーのOppo、Huawei、XiaomiがQualcommの5Gモデムチップを搭載したAndroidスマートフォンを披露するといわれています。
 
しかしながら5Gインフラの整備は2020年まで限られたものとなるため、Appleが5Gデバイスの発表を遅らせるのも納得がいきます。
 
5Gネットワークでは、毎秒ギガバイトクラスのダウンロード速度に達するといわれており、拡張現実(AR)や自動運転車の新時代が切り開かれると期待されています。
 
 
Source:Fast Company
Photo:MobileSyrup
(lexi)

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