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2018年10月21日 04時44分

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Apple、シリコンバレーで新たに31万平方フィートの建物をリース契約

Apple Park Visitor Center


 
Appleがカリフォルニア州サンタクララ郡の産業地区において、新たに約31万4,000平方フィートの建物を賃貸する契約を交わした模様です。

約29,170平方メートルの建物を10年契約

Silicon Valley Business Journalによると、Appleが10年間のリース契約を結んだのは、カリフォルニア州ミリピタス(407 N. McCarthy Blvd)にある313,978平方フィート(約29,170平方メートル)の1階建ての建物で、倉庫(ウェアハウス)として区分されています。
 
Appleがこの建物を契約したことにより、シリコンバレーにおける産業向け倉庫の空室率は0.7%パーセントまで下がりました。なおAppleが契約を結ぶ前の同地域の倉庫空室率は1.5%でした。
 
そのためシリコンバレーで産業向けリース物件を見つけるのは年々困難になっており、現在倉庫を契約している企業も移動はほぼ不可能な状態です。つまり現在のリース契約を更新するか、シリコンバレーの外へと移動するしか選択肢がなくなっているとのことです。
 
Silicon Valley Business Journalが建物の所有者に確認したところ、確かにこの新築の建物はすでにリース契約が結ばれているものの、テナントの名前は現時点では公表できないとの返答があったそうです。Appleおよびミリピタス市の確認はまだ得られていません。

 
 
Source:Silicon Valley Business Journal via 9to5Mac
(lunatic)

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