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2018年9月10日 21時15分

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Apple、トロント映画祭でフィーチャー映画2本の権利を獲得


 
世界で有数の映画祭、トロント映画祭にコンテンツ部門のトップ人材を派遣していたAppleですが、すでに動物系ドキュメンタリーとアニメ作品の2本のフィーチャー映画(長編映画)の権利を獲得したことが明らかになりました。

The Elephant Queen

Appleトロント映画祭での映画の買い出しで購入した1つ目のフィーチャー映画は、動物系ドキュメンタリーの「The Elephant Queen」です。
 
水飲み場を追い出された母親と2頭の小象が、新たな家(水飲み場)を探してアフリカのサバンナを旅する物語で、母親のアテーナーはすべてを賭けて自分の子供たちを守ろうとします。
 
「The Elephant Queen」は現地時間の8日に映画祭で上映された模様です。

Wolfwalkers

Appleが権利を獲得したもう1つのフィーチャー映画は、「Wolfwalkers」というアニメーション作品です。オスカー賞にノミネートされたことのあるトム・ムーア氏とロス・スチュワート氏が監督した映画は、若い猟師見習いのロビンという少女を中心に物語が展開します。
 
迷信と魔法の時代、自然は手なずけられなければならない悪、オオカミは悪魔のつかいとみなされ、若い猟師見習いのロビンは父親とオオカミの群れを駆逐するためアイルランドにやってきます。しかし、ロビンは現地人の女の子メブと出会い、友情を通してWolfwalkerの世界を発見していきます。気がつくと、彼女は父親が退治を命令されたそのものになっていました。
 

 
 
Source:MacRumors via Deadline
(lexi)

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