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Apple、自動運転車プロジェクトのため新特許を取得〜独自のサンルーフ、座席システム

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Appleは、自動運転車プロジェクト「Titan」の研究の一環として、安全性向上を図った座席システムや、独自デザインのサンルーフの開発を行っていることが明らかになりました。

独自デザインのサンルーフ

現地時間の28日、新たに2つの特許がAppleに付与された模様です。
 
1つ目の特許は、「非直線的なレールを持つ可動式パネル(Movable panels with nonlinear tracks)」と名付けられたもので、複数のレールでパネルをスライドさせるサンルーフの新デザインとなっています。
 

 
特許の記載によれば、サンルーフシステムは2つのレールと、レールとパネルの間を繋げる1つの腕によって構成されています。2つのレールは同じ方向に動くわけではなく、2つのレールの間の距離が腕の方向に作用するとされています。
 
特許の設計図を見ると、中心部の天井が狭く、後部にかけて天井の幅が広くなっていく自動車に役に立つことがわかります。
 

 
Appleが特許を取得したといっても、実際にサンルーフを持つ自動運転車をデザインしているかどうかは定かではなく、今のところ参考程度にとどめておいたほうが良いでしょう。

ハプティクス搭載の座席システム

2つ目の特許は、「動的な座席システムのためのハプティクスフィードバック(Haptic feedback for dynamic seating system)」と名付けられたものです。
 
ハプティクスとは、ユーザーが力、振動、動きなどを与えることで皮膚感覚フィードバックを得ることができる技術のことを指します。
 
Appleは視覚や、聴覚情報に依存せず、身体に直接シートを介して情報伝達を行う座席システムを開発しているようです。
 
例えば、シートの高さや背もたれの角度を変えたり、座席クッションを膨張収縮させたり、シートベルトの張力を加減して、ドライバーに情報を伝えることができます。
 

 
天候が悪いときや、自動車がスポーツのため使用されているときは、シートが搭乗者をより安全な位置に移動させ、シートベルトの張力を高める、などといったことも可能になるとされています。
 
Apple製品の予測で知られるアナリストのミンチー・クオ氏は、2023年にもApple Carが登場すると見ており、Appleの自動運転車プロジェクト「Titan」の今後の発展が楽しみです。
 
 
Source:AppleInsider
Photo:Motor Trend
(lexi)

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