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2018年8月23日 16時04分

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auユーザー、日本国内のどこにいても災害情報を受け取ることが可能に

スマートフォンを持つ手
 
KDDI、沖縄セルラーは23日、auユーザー向けの緊急速報メール「災害・避難情報」を、日本国内にある全ての都道府県および市区町村1,788カ所に導入完了したと発表しました。これにより、auユーザーは日本国内のどこにいても、今いる場所の災害に関する注意喚起や避難情報を受け取ることが可能になります。

auユーザーは無料で利用可能

KDDIが提供する緊急速報メール「災害・避難情報」は、大雨による河川氾らん情報や緊急時の避難先情報などを、地方自治体が特定エリアのauユーザーへ一斉配信するシステムです。
 
緊急速報メール「災害・避難情報」の仕組み
 
緊急速報メールが配信されると、auユーザーの携帯・スマホ・タブレットに専用の警報音やバイブレーション、ポップアップによって通知されます。配信対象エリア内にいるauユーザーは無料で受信することが可能です。
 
今回KDDIが同システムをすべての市区町村に導入完了したことで、auユーザーは日本全国どこにいても災害に関する注意喚起や避難情報を受け取ることができるようになりました。

配信対象エリア外の情報も確認可能

通常、緊急速報メールは配信対象エリア内のユーザーしか確認できません。
 
しかし、KDDIでは全国の地方自治体が配信した3日前までの緊急速報メール「災害・避難情報」なら、同社の無料アプリ「au災害対策アプリ」から確認することが可能です。この機能を利用することで、離れて住んでいる家族や友人に対して避難誘導や注意喚起を促すことができます。
 
なお、同機能を利用できるのは、本稿執筆時点で1,788団体中1,709団体となっています。
 

 
 
Source:KDDI
Photo:photo AC-桜咲き
(kotobaya)

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