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2018年8月2日 15時26分

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突然の雨を回避!的中率90%の「ゲリラ雷雨アラーム」サービス

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ゲリラ豪雨
 
ウェザーニューズは2日より、同社のスマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」にて、「ゲリラ雷雨アラーム」の登録を開始しました。

ゲリラ豪雨を事前に察知、プッシュ通知で知らせてくれる

ウェザーニューズによると、2018年のゲリラ豪雨は全国で3,852回発生し、特に西日本地域で多く発生する見込みとなっています。
 
2018年ゲリラ豪雨予想発生回数
 
ゲリラ豪雨アラーム」はそんな突発的な雷雨の発生を予測し、ユーザーが居る場所にあわせてプッシュ通知をしてくれるサービスです。
 
本サービスは2017年にも提供され、15.8万人のユーザーによって利用されました。その際は、全国平均で59分前に、90%の精度でゲリラ豪雨の予測に成功したとのことです。

独自のAI技術導入で精度がさらにアップ

今夏より提供される「ゲリラ豪雨アラーム」は、今年2月に独自のAI技術を活用して開発した「短時間予報解析モデル」を導入したことで、さらに正確な予測が可能になっています。
 
サービスは、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「ゲリラ雷雨Ch.」または「スマートアラーム」に登録することで利用できます。
 
登録後はゲリラ豪雨の予兆があるとスマホにプッシュ通知されるほか、アラームを開くことで、ゲリラ豪雨の発生「危険エリア」と「注意エリア」を一目で確認することも可能です。
 
ゲリラ豪雨アラームサービス

人の目でも監視する「ゲリラ雷雨防衛隊」

「ゲリラ豪雨アラーム」はシステムと併せて、現地の怪しい雲や風などの報告をする「ゲリラ雷雨防衛隊」を設置することで、いち早くゲリラ豪雨の発生を予測、共有・周知しています。
 
「ゲリラ雷雨防衛隊」は2008年に結成され、2017年には8.5万人の隊員らによる報告があったとのことです。ウェザーニューズは、2日より「ゲリラ雷雨防衛隊」の募集も開始しています。
 
ゲリラ雷雨防衛隊

 
 
Source:ウェザーニューズ(1),(2)
Photo:photo AC-KOHARUSAN
(kotobaya)

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