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2018年6月26日 19時51分

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顔認証で勤怠管理ができるスマホアプリ登場 10アカウントまでは利用料無料

自撮りする女性


 
飲食店の出店事業に役立つサービスなどを提供するシンクロ・フードは26日、顔認証で勤怠管理を行えるスマートフォンアプリ「飲食店タイムカード」をリリースしました。

顔認証による勤怠管理で業務効率をアップ

近年の飲食業界では、紙のタイムカードを打刻したり、出退勤時間を手書きする勤怠管理が主流です。しかしこのような方法には、手作業による入力ミスを起こし、業務効率を下げるといったデメリットがあります。タイムカードで打刻しようと思ったら、表裏が逆だった…なんていう経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。
 
しかし、今回シンクロ・フードがリリースした「飲食店タイムカード」は、事前に従業員の顔写真を登録しておくことで顔認証による出退勤管理が可能になるため、打刻ミス防止や業務効率アップを望めます
 
また、本サービスを利用するにあたり専用端末は不要、従業員が事前にスマホもしくはタブレットにアプリをダウンロードするだけで使えるため、初期費用がかからないというメリットもあります。労務管理にコストをかけられない小規模店舗も気軽に導入できます。
 
さらに、記録したデータはCSV形式でダウンロードできるので、既存の勤怠管理システムへファイルをアップロードすれば出退勤の管理も容易に行なえます。

10アカウントまでは無料、現時点ではAndroid端末のみ対応

「飲食店タイムカード」の利用料は10アカウントまでは無料、11アカウント目以降は1アカウントにつき月間100円です。
 
アプリは、現時点でAndroidのスマートフォンもしくはタブレットのみで利用でき、iOS端末には対応していません。
 
シンクロ・フードは今後、「飲食店タイムカード」の外国語対応などの機能拡充に加え、蓄積した勤怠データを活用し、人材育成や人材の定着化につながるサービスも検討しているとのことです。
 
 
Source:シンクロ・フード
Photo:photo AC-acworks
(kotobaya)

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