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2018年6月25日 16時39分

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次世代LCD版iPhone、シングルカメラで定価はiPhone8と8 Plusの中間か


 
次世代iPhoneは3種類登場すると考えられており、そのうちの1つが液晶(LCD)ディスプレイ版iPhoneです。このモデルについて、Appleがコストカットを試みていることが分かりました。

定価はiPhone8とiPhone8 Plusの間?

Citi Global証券によると、Appleは次世代iPhoneのサプライヤーに対して厳しいコストカットを要求しているそうです。なかでも6.1インチのLCDディスプレイを搭載したiPhoneの製造コストは、iPhone8とiPhone8 Plusの中間になると考えられています。
 
以前IHS Markitが行った調査では、iPhone8 64GBの製造コストは定価の約35%に当たる247.51ドル(約27,220円)、iPhone8 Plus 64GBが288.08ドル(約31,680円)となっており、ともに定価の35%前後に抑えられています。約35%という数字は、iPhone7でも同様であったことから、次世代iPhoneでも同様の比率が維持される可能性は高いでしょう。
 
このことから、6.1インチLCDディスプレイを搭載したiPhoneは、定価が78,800円(iPhone8)から89,800円(iPhone8 Plus)の間になると予想できます。

LCD版のみシングルカメラか

コストカットが要求されているのは主に、前後のカメラや3Dセンサーモジュールといった部位です。
 
例えば、フロントカメラはiPhone8が15ドル(約1,650円)、iPhone8 Plusが26ドル(約2,860円)、iPhone Xが29ドル(約3,190円)だったのが、次世代iPhoneではそれぞれ、6.1インチLCDディスプレイのiPhoneが13ドル(約1,430円)、5.8インチOLEDのiPhoneが26ドル(約2,860円)、6.5インチOLEDのiPhoneが26ドル(約2,860円)になると、Citi Global証券は見込んでいます。
 
もし、LCD版iPhoneに搭載されるフロントカメラのコストがiPhone8同様であるとすれば、先日発表されたレンダリング画像どおりこの廉価版iPhoneのみシングルカメラが引き継がれることになります。
 
サプライヤーにとってAppleのコストカット要求は戦々恐々ですが、消費者にとっては値下がりも期待できるだけに、引き続き続報が気になるところです。
 
 
Source:聯合新聞網
Photo:Mysmartprice
(kihachi)

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