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2018年5月30日 21時38分

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iOS11.4で特定の文字列受信によるクラッシュ問題「黒点バグ」が修正

黒点バグ
 
現地時間29日にリリースされたiOS11.4により、AirPlay 2、HomePodステレオペア、iCloudにメッセージを保管する機能が追加されたことはすでにお伝えしましたが、同時に複数の深刻なバグが修正されています。

「黒点バグ」が修正

特にユーザーの間で問題視されていたのが、「黒点」と「指」の絵文字を組み合わせたメッセージを受信すると、メッセージアプリがクラッシュしてしまう通称「Black Dot(黒点)バグ」です。
 
Unicodeの文字コードが特定の組み合わせになった場合に発生するこのバグは、iOS11.4の初期ベータの段階ではまだ存在していましたが、正規版で修正されました。
 
2つめの大きなバグとして、「メッセージ」アプリで一部のメッセージの順序がバラバラに表示される問題もiOS11.4で修正されました。これも一部のユーザーの間で苦情の多かったバグです。

ホーム画面のアプリ表示問題が修正

MacRumorsの読者paulold氏提供


 
今回のアップデートで修正された3つめの深刻なバグは、ホーム画面でアプリが正しくない位置に表示される問題です。2つのアプリが重なって表示されるこのバグは、相当数のユーザーのデバイスで発生していた模様です。
 
リリースノートに記されているようにiOS11.4ではほかの多くの問題も修正されています。

 
 
Source:MacRumors
(lunatic)

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