2018年5月6日 16時34分

読了まで 158

GoogleのAIを用いた絵文字探しゲームとは?

emoji scavenger hunt


 
指定される絵文字の物体を実世界の中で探すゲーム「Emoji Scavenger Hunt」が、のAI実験プロジェクトのウェブとして公開されています。スマートフォンでウェブページを開き、指定される絵文字と同じ物体をカメラでスキャンしていきます。

レベルアップに従い見つかりにくい絵文字が登場

絵文字探しゲームをプレイするには、emojiscavengerhunt.withgoogle.comにアクセスし、ウェブアプリを開き、「LET’S PLAY」ボタンを押します。カメラの使用許可を与えるとゲーム開始となります。
 

 
指定された絵文字と同じ物体を実世界の中から見つけ出し、カメラでスキャンします。AIが物体の判定を行ない、絵文字と同じものだと認められると次のステージに進むことできます。レベルアップするにつれ、実世界で見つかりにくい絵文字が指定されるようになっていきます。米メディアThe Vergeのジェイムス・ヴィンセント氏は、12個の絵文字をクリアしましたが、13個目の「いちご」絵文字を実世界で制限時間以内に見つけることができなかったようです。
 

 

 

 
ウェブアプリはうまく実装されているとのことですが、物体認識機能には若干でたらめな部分があるため、「スカーフ」絵文字は、布巾かけで代用できたそうです。
 
GoogleのAI実験プロジェクトの絵文字探しゲームが公開されたのは3月下旬のことですが、The VergeがGoogleの開発者会議「Google I/O」の開幕を5月8日に控え、改めてアプリを紹介しています。同メディアによれば、会議で新たなAIプロジェクトが発表されることは間違いないとのことです。
 
 
Source:The Verge
Photo:Experiments with Google/YouTube
(lexi)

カテゴリ : 最新情報   タグ : , ,
著者情報

iPhone Mania編集部

iPhone Mania編集部です。iPhone、MacなどApple製品が大好きな国内外のライターが集まり、2013年から記事を執筆しています。Apple製品の最新情報から使い方、お役立ち情報まで、幅広くお伝えしていきます!

▼ 最新情報を受け取る

Twitterで最新情報をみる
Facebookで最新情報をみる
IMアプリをインストールする
feedlyで最新情報をみる