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2018年4月11日 14時28分

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Apple Watchの古いアプリ、「まもなく動作しなくなる」と警告

watchOS4.3.4
 
watchOS4.3.1のベータ版がリリースされていますが、そのOSを使っていると一部のApple Watchアプリに警告が表示されるようです。警告では「このアプリは将来のwatchOSのバージョンでは動作しません」と明言されており、近い将来、一部のアプリがApple Watchで動作しなくなるようです。

iPhoneとのペアリングが必要なアプリ

動作しないとの警告が表示されるのは、watchOS1 WatchKitで作られた、常にiPhoneとペアリングされた状態でないと動作しないアプリです。watchOS2からApple WatchとiPhoneがペアリングしていなくてもアプリが動作するようになったのですが、まだwatchOS1 WatchKitで制作された古いアプリが一部で残っています。

 

これらアプリが近い将来、おそらくwatchOS5をインストールすることで動作しなくなるのでしょう。Apple Watch Series 3がLTE通信に対応し、Apple Watch単独での利用も可能になりました。そのためApple WatchをiPhoneを持ち歩かずに使う人(用途)も増えています。そうした中で単独で利用できないアプリを排除するのは、理にかなっています。

過去にも同様の対応

AppleはiOSアプリでも32bitアプリのサポートを打ち切る前に、サポート対象から外れるアプリの起動時に警告を出してユーザーに知らせていました。この時は影響を受けるアプリが多かったため多少の混乱はありましたが、結果的にはスムーズに64bitアプリへの移行が進んだと言っていいでしょう。

 

今回動作しなくなるアプリは、Apple Watchの初期からあまり更新されていないアプリであり、その数は少ないと考えられます。仮にサポートから外れるアプリが出てきたとしてもそれほど大きな影響が出ることはないでしょう。もしwatchOS4.3.1をインストールして、よく使うアプリに警告が出てしまったら早い段階で開発者にアップデートの要望を送ったほうがいいでしょう。もしかしたらwatchOS5リリースまでに対応するかもしれません。
 
 
Source:9to5Mac
(KAZ)

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