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2018年4月10日 20時55分

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Appleのケーブル、キーボード、マウス、タッチパッドの掃除の仕方


 
Apple製品のアクセサリは色が白いものが多いこともあり、すぐに汚れてしまいがちです。米メディア9to5Macは、Appleのケーブル、キーボード、マウス、タッチパッドなどの掃除の仕方を紹介しています。

身近なもので簡単に掃除

Apple製品のアクセサリの掃除に必要なものは以下の7点です。
 

  1. マイクロファイバー
  2. エアダスターもしくはカメラ用ブロアー
  3. スクリーンクリーナーもしくはメガネクリーナー
  4. 糸ようじ
  5. 綿棒
  6. アルコールタイプのウェットティッシュ
  7. ブル・タック(粘着ラバー)

 

 

ケーブル

 
ケーブルは、アルコールタイプのウェットティッシュで簡単に新品同様にきれいになります。アルコールが溜まった油やほこりを取り除いてくれます。
 

 

キーボード

 
Appleはキーボードの掃除の仕方を公式に発表していますが、若干のテクニックが求められます。75度にデバイスを傾け、写真のようにジグザグに、エアダスターもしくはカメラ用ブロアーでほこりやごみを取り除いていきます。
 

 

 

 

 
9to5Macによると、糸ようじでもほこりの除去は可能のことです。べとべとしたものは、粘着ラバーを使用して取り除くことができます。
 
綿棒はこする動作が必要な際に便利とされています。マイクロファイバーとスクリーンクリーナーで仕上げます。
 

 

マウスとタッチパッド

 
ほこりやごみが溜まりにくいマウスとタッチパッドは掃除が比較的簡単です。マイクロファイバーと数滴の水できれいになります。
 

Apple TVのリモコン、その他

 
Apple TVのリモコンはマイクロファイバーできれいになります。アルミボディと上部の黒いプラスチックの継ぎ目は、綿棒を使うとよいかもしれません。
 
 
Source:9to5Mac[1], [2]
(lexi)

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