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次期Apple Watchは再設計され大画面化、バッテリー容量も増加

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Apple watch 3 china
 
販売数が順調に拡大してきたApple Watchは新モデル登場に合わせてデザインを一新し、画面を大型化するとKGI証券の著名アナリストが予想しています。画面が大型化することでバッテリー容量も拡大するとみられ、連続使用時間も長くなると考えられています。

ディスプレイサイズ15%アップ

KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏は、発売から3年が経過したApple Watchは次期Apple Watch(Series 4)で再設計され、画面サイズが大型化すると説明しています。現在38mmサイズ、42mmサイズで販売されているApple Watchは、次期Apple Watchから44mmと48mmになる可能性があるようです。

 

apple watch series 3 分解

iFixitより

 

サイズが6mm違えば、盤面を見たときの印象も大きく変わるはずです。また本体が大きくなったことで内部構造に余裕ができるため、何らかの新機能を搭載することも可能になります。Appleは先日Apple WatchにFace IDを搭載する特許を申請していますが、もしかしたら大きくなったApple WatchにFace ID用のセンサーが搭載されるかもしれません。

 

ただ同アナリストは次期Apple Watchでは搭載されるセンサー類に大きな変更はなく、バッテリー容量が増加するだけと予想しています。現在のモデルでもApple WatchをiPhoneとペアリングして使うなら、3日程度はバッテリーが持続します。しかしSeries 3(全モデルではないものの)から使用可能となったLTEを使い、単独で利用すればバッテリーは急速に減っていきます。それを補うためにより大容量のバッテリーを搭載する可能性は十分に考えられます。

寝ている間も装着できるか

Apple Watchの販売が拡大している要因の一つは、ヘルスケアやエクササイズ管理で便利に使えるようになったからとも言われています。Apple Watchユーザーは活動している間はずっとApple Watchを装着し、その間の心拍数や消費カロリーなどを絶え間なく計測し、健康管理に役立てています。

 

Apple Watchで睡眠分析

 

しかし寝ている間は充電のためにApple Watchを外すのが一般的です。そのため睡眠追跡アプリをApple Watchで利用しているユーザーは少数派と思われますが、もしバッテリー容量が増えて連続利用時間が伸びれば、Apple Watchをつけたまま就寝するユーザーも増えるでしょう。Appleは昨年睡眠追跡アプリを開発している企業を買収しています。
 
 
Source:AppleInsider
(KAZ)

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