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億万長者ウォーレン・バフェットがAppleの株を買い増す理由

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iphone Berkshire Hathaway' ウォーレン・バフェット
 
iPhoneの売れ行きが今後どうなるのかは誰にも分かりませんが、少なくとも株の取り引きで世界的な大富豪になった投資家ウォーレン・バフェットは、Appleの未来が今後も非常に明るいと考えているようです。

Appleのエコシステムが強力だから

ウォーレン・バフェット氏が経営するBerkshire Hathawayは、2017年において最もAppleの株を買い増したそうです。保有高別でみると、Appleは282億ドル(約3兆1,020億円)で2位であり、銀行のWells Fargoが1位となっています。
 

iphone Berkshire Hathaway' ウォーレン・バフェット

 
2016年当初、Berkshire Hathawayが購入したAppleの株は10億ドル(約1,100億円)でした。それが同年の終わりには、66億4,000万ドル(約7,300億円)分にまで保有高が膨れ上がったのですから、いかにAppleに入れ込んでいるかが分かるというものでしょう。
 
一体なぜここまで「Apple推し」なのでしょうか。
 
バフェット氏がCNBCに理由を語ったところによると、Appleの形成しているエコシステムが非常に強力なものだからだそうです。つまり、iPhoneを使うと、もはやAppleの製品からは「心理的にも精神的にも(psychologically and mentally)」逃れられないというわけです。
 
しかし、一方でバフェット氏は肝心のiPhoneを保有せず、頑なに「ガラケー」を使用していることも明らかにしています。使いもせずに、その価値を見極められるというあたり、さすがは株で莫大な富を成した賢者といったところでしょうか。
 
 
Source:AppleInsider
(kihachi)

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