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2017年12月4日 04時49分

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Appleティム・クックCEO、第4回世界インターネット大会に参加中

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ティム・クック
 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が3日から中国浙江省・烏鎮(うちん)で開催されている第4回世界インターネット大会に参加中であることがウォール・ストリート・ジャーナルの報道から明らかになりました。

Appleにとっての中国の重要性

中国国家インターネット情報弁公室がスポンサーを務める会議にクックCEOが参加していることから、Appleにとって中国がいかに大切であるかが伺えます。
 
Appleの過去数四半期の中国での収益は減少しているものの、中国は未だAppleの収支決算の重要部分を占めているといわれています。
 
クックCEOの他にも、GoogleのCEOを務めるサンダー・ピチャイ氏や、Facebookのヴァイス・プレジデントであるボーガン・スミス氏、LinkedInの共同創立者のアラン・ブルー氏が世界インターネット大会に参加しているとみられており、また中国国内からもAlibabaのジャック・マー氏やTencentのポニー・マー氏が選出されているとのことです。

大会では何が話し合われているのか?

5日まで催されている世界インターネット大会のウェブサイトによると、会議では、インターネット上での犯罪行為やテロリズム排除への国際的試み、インターネット経済、AIなど様々なトピックが話し合われているとのことです。
 
中国でのハードウェアの売上は好調なAppleですが、App Storeのアプリなどソフトウェアやサービスに関しては、インターネットセキュリティ・情報検閲に厳しい政府機関との争いが続いてきました。
 
先月、インターネット電話サービスSkypeがApp Storeを含める中国のアプリストアから削除されるなど、中国国内のコミュニケーションアプリの締め付けが強くなっていく中、Appleを含む海外テック企業と中国政府との会合の成果が気になるところです。
 
 
Source:AppleInsider
Photo:thierry ehrmann/Flickr
(lexi)

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