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2017年8月31日 11時12分

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小学館の学習雑誌「小学8年生」の特別号でiPadと連動して動くロボットが付録に

TABO8


 
小学館が発行している小学1~6年生を対象とした学習雑誌「小学8年生」において、iPadで操作できるロボット付きの特別号が発売されることが分かりました。
 
2017年10月10日より予約開始、価格は19,800円(税込)となっています。

iPadの上で動くロボット「TABO8」

特別号の付録になっている「TABO8」は、iPadの上で動き回る手のひらサイズの小型ロボットです。
 
TABO8の特徴
 
四角いスケルトンボディにタイヤが2つ付いており、目が光っています。
 
TABO8、画面タッチで操作する
 
iPadの上にTABO8を乗せて、画面をタップするとタップした場所に移動します。
 
TABO8、iPhoneと連携
 
iPhoneをコントローラー代わりにして操作も可能です。
 
TABO8と対戦
 
こちらは、TABO8と昔懐かしいテニスゲームをしています。なかなか本格的なロボットのようです。
 
TABO8が付いた「小学8年生」特別号の価格は19,800円(税込)、10月10日より数量限定で予約を開始し、12月中旬より順次発送予定となっています。
 
なお、続報については小学館の公式サイトで9月28日に掲載予定とのことです。

なぜ学習雑誌にロボット?

小学館は学習雑誌にロボットを付けた理由として「子供たちにプログラミングの楽しさを知ってもらうため」と説明しており、TABO8はプログラミング学習において強力なツールになると言います。
 
2020年からは全ての小学校でプログラミング学習が必修化される予定となっており、同社はそれを見据えてTABO8を付録として採用することを決めたようです。
 
 
Source:小学館
(kotobaya)

カテゴリ : iPad, 最新情報  タグ : , ,

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